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WRSトップページ>ハミルトンの歴史


このページはハミルトンという時計の歴史をご紹介いたします。

1892年
インスピレーションと可能性に満ちた世界へ。

ペンシルバニア州ランカスターにハミルトン・ウオッチ・カンパニーが設立される。
革新的で個性的なデザインを備えた高品質な時計を生み出す伝統がここから始まった。
現在も常に前進を続けるアメリカの時計を象徴しています。

1910年
We Want You

ハミルトはアメリカ軍のためのミリタリー・ウオッチ製造を開始。
その後、長年にわたりミリタリー・ウォッチの製造に携わる。

1928年
ニューヨーク・ヤンキース、ワールドシリーズ優勝


ヤンキースのワールドシリーズ優勝を記念して、
選手たちのために製作。
その傑出したデザインで評判になる。

1930年代
ハミルトン‘空’に飛び立つ


いよいよアメリカは航空時代を迎え、ハミルトンは
TWA・イースタン・ユナイテッド・ノースウエスト航空の
オフィシャルウオッチに認定される。

1940年代
WW U


アメリカ政府の要請を受けて、一般向けの時計生産を
一時的に休止し、ミリタリーウオッチの生産に全力を注ぐ。
驚異的ともいえる100万個以上の軍用時計を戦時中に製造した。

1957年
A New Generation


世界初のエレクトリック・ウオッチ「ベンチュラ」を発表。
革新的なテクノロジーと斬新なスタイリングで時計史に大きな足跡を刻む。

1961年
ハリウッド・デビュー

エルビス・プレスリーは映画「ブルーハワイ」の中で
「ベンチュラ」を使用。以後、ハミルトンウオッチは数多くの
ハリウッド映画に登場する。

1966年
2001年宇宙の旅

スタンリー・キューブリック監督の依頼を受けて
映画「2001年宇宙の旅」のために2種類の時計を製作。

1970年
未来はすぐそこに


世界初の発光ダイオード式デジタル・ウオッチ
「パルサー」を発表。この画期的な腕時計は、
大統領をはじめ著名人たちの憧れに。

1980年代
クラシックへの回帰


ハミルトンの黄金期ともいえる1920年代から1960年代のクラシック・デザインを復刻。
「ボルトン」「アードモア」の復刻は時計業界全体のクラシック・デザイン回帰をリードする。

1998年
進化するカーキ


第二次世界大戦中に製作されたカーキ・ウオッチをデザインソースとし、
スペックを向上させた「カーキ・アクション」を発表。
21世紀を見据え、ハミルトンの新たな展開が始まる。

1999年
Yesterday,Today

「エベレスト」や「ロイド」など1950年代のタイムピースをモチーフにした、新世代のデザイン・ウオッチを発表。
古いタイムピースに現代の息吹を与え蘇生するデザイン手法は、その後ハミルトンのプロダクションコンセプトとなる。

2001年
新世紀のスタンダード

従来の「カーキ・シリーズ」を一段とスペックアップした「カーキ・フィールド」がシリーズの主流となる。
WWU時実際にアメリカ軍のミリタリー・ウオッチを製造していたハミルトンは映画「パールハーバー」に、このニューウオッチを提供した。

2002年
ヘリテージは永遠に

最高のデザインを備えた「ダットソン」、そして最新のテクノロジーを備えた「カーキ・フィールド・マルチタッチ」など
意欲的なニューモデルを発売。ハミルトンのヘリテージは姿を変えながら昇華し続ける。


次にハリウッド映画のハミルトンをご案内します。

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