WRSトップページ>ハミルトンの歴史
このページはハミルトンという時計の歴史をご紹介いたします。
1910年
We Want You
ハミルトはアメリカ軍のためのミリタリー・ウオッチ製造を開始。
その後、長年にわたりミリタリー・ウォッチの製造に携わる。
1928年
ニューヨーク・ヤンキース、ワールドシリーズ優勝
ヤンキースのワールドシリーズ優勝を記念して、
選手たちのために製作。
その傑出したデザインで評判になる。
1930年代
ハミルトン‘空’に飛び立つ
いよいよアメリカは航空時代を迎え、ハミルトンは
TWA・イースタン・ユナイテッド・ノースウエスト航空の
オフィシャルウオッチに認定される。
1940年代
WW U
アメリカ政府の要請を受けて、一般向けの時計生産を
一時的に休止し、ミリタリーウオッチの生産に全力を注ぐ。
驚異的ともいえる100万個以上の軍用時計を戦時中に製造した。
1957年
A New Generation
世界初のエレクトリック・ウオッチ「ベンチュラ」を発表。
革新的なテクノロジーと斬新なスタイリングで時計史に大きな足跡を刻む。
1961年
ハリウッド・デビュー
エルビス・プレスリーは映画「ブルーハワイ」の中で
「ベンチュラ」を使用。以後、ハミルトンウオッチは数多くの
ハリウッド映画に登場する。
1966年
2001年宇宙の旅
スタンリー・キューブリック監督の依頼を受けて
映画「2001年宇宙の旅」のために2種類の時計を製作。
1970年
未来はすぐそこに
世界初の発光ダイオード式デジタル・ウオッチ
「パルサー」を発表。この画期的な腕時計は、
大統領をはじめ著名人たちの憧れに。
1980年代
クラシックへの回帰
ハミルトンの黄金期ともいえる1920年代から1960年代のクラシック・デザインを復刻。
「ボルトン」「アードモア」の復刻は時計業界全体のクラシック・デザイン回帰をリードする。
1998年
進化するカーキ
第二次世界大戦中に製作されたカーキ・ウオッチをデザインソースとし、
スペックを向上させた「カーキ・アクション」を発表。
21世紀を見据え、ハミルトンの新たな展開が始まる。
1999年
Yesterday,Today
「エベレスト」や「ロイド」など1950年代のタイムピースをモチーフにした、新世代のデザイン・ウオッチを発表。
古いタイムピースに現代の息吹を与え蘇生するデザイン手法は、その後ハミルトンのプロダクションコンセプトとなる。
2001年
新世紀のスタンダード
従来の「カーキ・シリーズ」を一段とスペックアップした「カーキ・フィールド」がシリーズの主流となる。
WWU時実際にアメリカ軍のミリタリー・ウオッチを製造していたハミルトンは映画「パールハーバー」に、このニューウオッチを提供した。
2002年
ヘリテージは永遠に
最高のデザインを備えた「ダットソン」、そして最新のテクノロジーを備えた「カーキ・フィールド・マルチタッチ」など
意欲的なニューモデルを発売。ハミルトンのヘリテージは姿を変えながら昇華し続ける。
次にハリウッド映画のハミルトンをご案内します。
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