ウォッチリペアサービス 会社概要 お問い合わせ リンクページ

WRSトップページ時計の修理について時計豆知識>ブルガリスクーバ3TIME ZONE

メーカーの取扱説明書では不十分な場合がありますので、基本的な知識として補足いたします。
基本操作は「メカニカル(自動巻き/手巻き)の取り扱いについて」をご参照下さい。

この時計は3か所の時間帯を同時に表示させることが出来ます。
リューズ(3時位置)と3か所のボタンは防水の為ロック式になっています。
すべての操作はロックをはずさないと出来ません。
3か所のボタン
ロック解除
リューズ
ロック解除
時計の合わせ方
リューズがロック解除の位置からさらに引き出します。
秒針が止まって時間合わせの位置です。
リューズを回すと長短針と24時間針が動きます。
1、まず普通で言う短針(時針)を無視し24時間針が12時の位置に来るまで送ります。
  24時間針は文字盤の一番外側の数字を指しています。
2、長針(分針)と24時間針が12時位置に来ても短針(時針)がそろわない場合は
  AボタンもしくはBボタンを押して針をそろえます。
  ボタンを押すと1時間分ずつ送り又は戻すことができます。
3、針が12時位置にそろったら、正しい時間に合わせます。
4、リューズを押し込むと時計が動き出します。
5、時間の操作をしない場合はリューズをねじ込んでロックします。
カレンダー合わせ
6時位置のカウンターはカレンダー表示です。
Cボタン(8時位置)のボタンを押すと早送りが出来ます。
今日の日にちに合わせてボタンをロックします。
カレンダーは短針(時針)に同調しています。
第2時間帯の表示
基本は24時間針をホームタイム(海外に行った場合の日本時間)とします。
海外の目的地に着いたら、日本との時差をA/Bのプッシュで現地と合わせます。
日付変更線を超える場合もカレンダーが連動します。
第3時間帯の表示
第3時間帯は24時間針と回転ベゼルで表示します。
この時計は通常のダイビングベゼルのようですが、よく見ると24時間表示です。
文字盤の一番外の24時間目盛りを使って、表示させたい国の(場所)の時差を
ベゼルの場所によって設定します。
例:時差+2時間の場所であれば12時の上にベゼル1と3の間の線が来る様にします。
例:時差-2時間であれば12時の位置が21と23の間の線(22時)が来るようにします。
この設定により24時間針が指しているベゼルの時間が第3時間帯です。
*このベゼルはダイバーモデルと共通で左回転しかしませんので回し過ぎたら
  もう1回転必要になります。


WRSトップページ時計の修理について時計豆知識>ブルガリスクーバ3TIME ZONE

時計の修理 修理工具 時計バンド 修理工房 ご質問とお答え
時計豆知識 ポルサローネ お買い物 オークション トップページ